皆様からこんなご相談・お悩みを聞きます。
- 自分にもしものことがあった時、家族に迷惑をかけたくない
- 葬儀費用くらいは自分で用意しておきたい
- 高齢者でも入れて万一の時確実に受け取れる保険はないか
約5万世帯が加入する互助会組織を有し、年間1,200件以上の葬儀を施行する平安閣は、人の死に真正面から向き合ってきました。上記のような声・ご相談も相談窓口だけでなく、互助会会員や葬儀の現場から聞こえてきたものです。私たちはこのような声を真摯に受け止め、皆様のお役に立てるよう平安閣保険サービスという立場からご提案をいたします。
葬儀費用として使える資金を準備
NKSJひまわり生命保険の「一生のお守り」
(低解約返戻金型終身保険)
葬儀にかかる費用について、あなたはどれくらいご存知でしょうか? 以下は一般的な葬儀や葬儀後に必要となる費用です。
葬儀の準備や手配・進行に関するサービス費用
企画・打ち合わせ/枕経の準備/通夜の飾り付け/祭壇の飾り付け/通夜の立会い進行/納棺・出棺の儀の進行/葬儀・告別式の進行/火葬場での案内・誘導/葬儀後の各種手続き案内/初七日より四十九日までの説明と準備など
備品・葬具品にかかる費用
棺・位牌・祭壇小物・遺影写真・納棺用生花・受付設備・葬儀記録箱・案内用看板・通夜飾りなど
施設使用料
通夜・会食・葬儀会場など
その他の費用
門前飾り/霊柩車/送迎車/役所手続き/火葬/返礼品/会葬礼状/料理・飲み物/各種供物/ドライアイス等消耗品類/湯灌/新聞訃報広告/寺院へのお礼/医療費の清算/お墓など
葬儀の内容やグレード・ご家族のご要望によって具体的な金額は異なりますが、葬儀にはこのように様々な費用がかかります。互助会に入っている方は、『我が家は大丈夫。』と考えているかもしれませんが、その場合でもこれら全ての費用がまかなえるわけではありません。上記の「その他の費用」に含まれている内容などは互助会のサービスには含まれていないものになります。『葬儀の時にはあれこれと現金が必要だった。』とは、葬儀の経験をされた皆様が実感を持って口にされる言葉です。そして、『自分の葬儀の時は大丈夫だろうか・・・?』という不安が芽生え、ご相談に来られる方が少なくありません。
当店では葬儀費用として使える資金の準備をする方法をご提案します。それがNKSJひまわり生命保険の低解約返戻金型終身保険「一生のお守り」です。
一生のお守りの特徴・喜ばれている点
「一生のお守り」はもしもの時の一時的な費用をサポートする低解約返戻金型終身保険です。次のような5つの特徴で喜ばれています。
- 一生涯保障なので何歳で亡くなられても死亡保険金を受け取ることができます。
- 保険料が無配当終身保険に比べて割安です。
※ただし保険料払込期間中の解約返戻金は無配当終身保険の70%です。 - 掛け捨てではないので解約返戻金を活用できます。
※ただし解約された場合、以後の保障はなくなります。 - 75歳までお申し込みいただけるので、それまで加入していた保険の保障期間が切れてしまった方にも喜ばれています。
- 加入すれば100万円・200万円・・・という保障が確保されたことになるので、将来の安心を手に入れられます。
保障内容
ご契約例:50歳男性が 保険金額:100万円 保険期間:終身 保険料払込期間:65歳までにご加入の場合・・・
万が一のことがあってお亡くなりになられた時・高度障害状態になられた場合に100万円が支払われます。
以下は、仕組みと特徴を図で表したものです。
※ただし、保険料払込期間満了日までの保険料をすべてお支払いいただくことを要します。
※お仕事の内容・健康状態・保険ご加入状況などによっては、ご契約をお引き受けできない場合や保障内容を制限させていただく場合があります。
※このホームページは商品の概要を説明しています。商品内容の詳細につきましては「パンフレット」「ご契約のしおり・約款」「ご契約に際しての重要事項(契約概要)」「ご契約に際しての重要事項(注意喚起情報)」を必ずご覧ください。
「一生のお守り」の詳しい内容については当店までお気軽にお問い合わせください。
現在加入されている保険や互助会などのサービスと合わせて検討させていただき、メリット・デメリットがあればいずれについても分かりやすくご案内いたします。無理に加入を勧めるようなことは一切ありませんのでご安心ください。
NSHL-P-B1-11-02398 2012.2.14
使用期限:2014.01.31
実際にご相談いただき、保険の見直し・加入をされたお客様の事例をご紹介します。
お葬式の費用を事前に準備ができたことに満足
Y様 (70歳女性)
テレビCMで葬儀保障もある保険に加入されていらっしゃったY様の場合は、保障は一生涯だと勘違いをされていて、80歳や85歳などで保障が切れてしまうことに「とても残念」と肩を落とされていました。また、葬儀に関連する費用はどんなものがあるのかなどお話しを進めていくと、終末医療や遺品の整理・寺院のお礼など100万円・150万円という現金が必要であり、葬儀保障にあたる30万円程度の額では十分でないことも理解されました。Y様も今のうちに自分で努力できるのなら、とご提案した葬儀用保険を再検討。保障の額もわかりやすく、一生涯保障で保障期限がないことなどに納得。すでに互助会には加入されていらっしゃったので、お葬式のお支度とそれ以外の費用を事前に準備ができたことに大変満足されていました。
※この他にも相談事例をご紹介しています。ご相談事例のページでご確認ください。
受け取りまでのサポートも万全
当店ではお客様のご相談に応じ保険商品のご案内をするだけでなく、お客様の想いがこもった保険金をきちんと受け取れるようにサポートすることまでがサービスであると考えています。
そこで、当店をご利用いただいたお客様に対し次のようなサービスを実施しています。
- 年1回お電話にて近況・生存の確認をし、請求漏れを防ぎます。
- ご契約者が亡くなり、平安閣で葬儀をする場合は電話1本で保険金の受け取りまでを確実にサポートいたします。








